トラよ、敵を狩れ!

第508ティーガー重戦車大隊
イタリア戦線の【トラ使い】たちの652日の軌跡(A5サイズ 240ページ)

300部のみ限定販売!→7/15現在 残り127部

親愛なる戦車ファン、ミリタリーファンの方へ

あなたに、ひとつ質問させてください。

語る「歴史」と、実際に戦場にいた兵士が語る「物語」—どちらが本当のことを伝えているでしょうか?

研究者が『知っていること』

  • アーカイブの記録と地図
  • 戦略的な分析と解釈
  • 統計と戦闘結果

研究者が『知らないこと』

  • 砲弾が降り注ぐ中で57トンの鉄塊を動かす感覚
  • 灼熱のエンジンルームで泥と油にまみれる苦労
  • 異国の山岳地帯で過ごす夜の孤独

この一冊は、戦いの中に身を置いた人間だけが語れる「生の証言」です。

—これはあなたが探し続けていた資料です。

ジオラマ制作において最も難しいのは、「リアリティの裏付け」ではないでしょうか。
ミリタリーファンとりわけリアル志向の強い軍装ファンであれば裏付けとなる資料を基にした考証に説得力を持たせることができます。

本書には当時の写真兵士の肉声による状況描写が豊富に収録されています。
あなたのジオラマ、軍装考証に圧倒的な説得力と物語を与える一次資料—それがこの一冊です。

実際の運用状況

イタリア戦線のティーガーは、実際にどんな状況で運用されていたのか?

整備中の情景

整備中の情景はどうだったのか?
リアルな再現に必要な一次資料がここにあります。

兵士の動きと配置

兵士たちはどのように動き、どこに立っていたのか?肉声による状況描写が豊富に収録されています。

第501、502、503は知っている。では、第508は?

日本国内でティーガー重戦車大隊といえば、第501、502、503の名が挙がります。日本語訳の資料、写真集、戦記—数多く出版され、エースたちの活躍は広く知られています。

しかし第508ティーガー重戦車大隊の名を、あなたはこれまで耳にしたことがあったでしょうか?

アンツィオ上陸作戦

連合軍が橋頭堡を築いたとき、真っ先に突撃した部隊がこの第508大隊でした。

日本語の資料ほぼゼロ

これほど重要な戦いに参加しながら、日本国内ではほぼ完全に”語られなかった”大隊です。

今、扉が開かれる

日本語で読める資料が存在しなかった——その理由はただそれだけ。今、初めてその扉が開かれます。

「バドリオ・ティーガー」

あなたはこの異名を聞いたことがありますか?

ティーガー重戦車大隊の中で、なぜ第508大隊のある”ティーガー”戦車だけがそう呼ばれたのか。

その背景には、イタリア戦線ならではの複雑な政治状況と、大隊が置かれた特殊な運命がありました。

異国イタリアで戦った男たちの、語られなかった苦闘

第二次世界大戦の数多くの戦場の中で、イタリア戦線は特別な過酷さを持っていました。アルプスからアペニン山脈へと続く険しい地形。灼熱の夏と地面を泥に変えた冬。言葉も文化も異なる異国の土地で、彼らは重さ57トンのティーガーを動かし続けました。

整備兵の苦闘

砲弾が飛び交う最前線で故障した57トンの鉄塊を、整備兵たちはどうやって戦列に戻したのか。工具を握りしめ、泥と油にまみれながら戦い続けた男たちの証言が整備中隊の章に克明に記されています。

通信兵・対空砲兵の記録

戦車兵だけの話に終わりません。彼らを支えた整備兵、通信兵、対空砲兵—大隊を縁の下から支えたすべての兵士たちの苦労と奮闘が、この一冊に凝縮されています。

機械との闘い

当時世界最強と称されたティーガーⅠが、いかにして兵士らは機械トラブルと闘い続けたか。これを読めば、あなたのティーガーへの理解は確実に次の次元へ踏み込むでしょう。

戦後50周年—生き残った兵士たちが、初めて口を開いた

この証言録は、1990年ある従軍兵士の呼びかけで戦後50周年を記念して第508ティーガー重戦車大隊の生存兵士たちが自ら集い、語り、書き記した「生の声」が凝縮された貴重な一次資料です。戦友ネットワークによって編集されたこの書には、教科書には載らない真実が詰まっています。

紙面の圧倒的な”生の声”の密度

どの章を開いても、真実を求めるあなたはきっと—「もっと読みたい」と思うはずです。

第1章
司令部中隊

  • 偵察小隊
  • 対空小隊
  • 通信小隊

第2章
戦車中隊

  • 第1中隊:ヴェデマイヤーの従軍日記
  • 第2中隊:エーリッヒ・アマン他4名の体験記
  • 第3中隊:ロルフ・アイヒェレの日記/戦死者追悼/最後の戦闘詳報/1945年3月29日以降の電話交信記録/南方戦線終結の記録/カール・モーザーの捕虜収容記
  • 特殊部隊マイヤー

第3章
整備中隊

  • 戦車整備中隊の全記録
    (クルト・リーゲル他3名)
  • 兵器整備班の活動
    (オスカー・イェーレ)
  • 車輌管理班の記録
    (ヴィルヘルム・ロイツ)

翻訳・監修
前盛達司

フェリックス・シュタイナー著『嫌われ者の軍隊』監修者

本書の翻訳・監修は、フェリックス・シュタイナー著『嫌われ者の軍隊』を監修し、このプロジェクトも歴史の発掘者 前盛達司がしています。
表に出ることの少ない一次資料を丁寧に読み解き、軍事史の真実を日本の読者へ届けることに取り組んでいます。
ドイツ語原典が持つ「生の温度」を、日本語でも損なうことなく届けるために、この翻訳・監修を担当しました。

※※※ 重要 必ずお読みください!! ※※※

日本国内でこの真実を知ることができるのは、たった300人

この証言録は限定300部。何分小規模で運営しているので300部を発行するのが限界です。

そしてこの本は貴重な資料として本気の方にのみお渡ししたいと考えているので増刷の予定はございません。300部に達し次第、販売終了となります。売り切れの際はご容赦ください。

 

今すぐご予約いただくと……

予約者だけが受け取れる、3つの特典をご用意しました。

特別割引価格
500円OFF

※7月15日で割引終了

送料無料
360円相当

第508「ティーガー」
重戦車大隊マーク

ステッカー贈呈

この3つの特典は予約者限定です。一般販売開始後はいずれの特典も受け取ることができません。

特典1 7/15にて終了

 

3,980円 3,480円

7/15までの特別価格

税込・送料無料

今回いち早くご予約いただいた方への感謝を込めて、500円引きの 3,480円(税込)でご提供します。

※7月15日以降は一般販売価格3,980円(税込4,378円)にて販売します。

予約者限定の特別価格です

特典2,送料完全無料

通常かかる配送料360円も一切不要
ご自宅まで無料でお届けします。

特典3,第508「ティーガー」重戦車大隊マーク
    バイソンステッカー

※イメージ

第508ティーガー重戦車大隊の兵士たちが誇りとしたシンボル “バイソン”をモチーフとした大隊マークのステッカーを特典としてプレゼント。

イタリアの大地を駆け抜けた男たちが胸に刻んだこのマークは、コレクターズアイテムとしても価値ある一品です。
予約者のみに贈られる、この本だけの特典です。

あなたは、日本国内の300人の中に入りますか?

歴史の影に隠れた大隊の兵士たちは、誰にも語られないまま歳を重ねました。しかし戦後50年の節目に、彼らは自分たちの手で真実を記録しました。

その記録が今、日本で初めて——たった300人の手に届こうとしています。

研究者の解釈ではなく、兵士の生の言葉です。

地図と写真と日付を伴った、検証可能な一次資料として。

あなたが知らなかったイタリア戦線の真実が、ここにある。

トラよ、敵を狩れ!

第508ティーガー重戦車大隊
イタリア戦線の【トラ使い】たちの652日の軌跡(A5サイズ 240ページ)

7/15現在 残り127部
売り切れ次第、販売終了。
増刷予定はありません。

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